負け組の逆襲
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パチスロが勝てない理由とは?経費から見るパチンコ屋の裏側

こんにちは!はまです。

今回は、普通にパチンコやスロットを打っていると、
勝てない理由を考えていきたいと思います。

私はパチンコ業界で働いたことはないですが、
これくらいのイメージをすることができました。

実際の金額は分からないですが、
大まかに500台規模の中型ホールで想像してみようと思います。

皆さんも経営する気持ちで、どれだけの支払いがあるのか?

イメージしながら読んでみると分かり易いです。

それでは見ていきましょう。

家賃

家賃はどれくらい掛かるのでしょうか?

場所によって違うと思いますが、
一軒家を購入すると3,000~4,000万円の支払いになると思います。

そうなると、月々の支払いは10万円以上になりますね?

500台規模のパチンコ屋に照らし合わせると、
軽く20倍以上はありそうな建物に、
それ以上に広い立体駐車場や、平面駐車場が必要になります。

と言うことは、一軒家の30倍くらいは掛かりそうですね?

家賃で毎月、約300万円の支払いになると想像できます。

家賃ではなく購入するとしても、
300万円×30年で1億円くらいは掛かることが分かります。

新台購入費

次はパチンコ台、スロット台の購入費を考えてみましょう。

今どきのパチンコ台はゴミみたいな役物がついていますよね?

私には上に飛び出ていて、データ機が見えにくい、
無駄に飛び出てる役物も沢山あるように見えます。

私にはメーカーが高く売る為だけの、ゴミだと思っています(笑)

そのおかげなのか1台50万円程の金額になるそうです。

毎月、新台入れ替えで30台購入したとします。

30台×50万=1,500万円にもなります!

恐ろしい金額になりますよね?

人件費

次は人件費を考えて見ましょう。

パーソナルシステムの店員が少ない店舗でも、
朝の従業員5人、夜の従業員5人は見かけますよね?

警備員がいたり、掃除のパートの方なども沢山います。

給料の支払い以外にもお金は掛かるので、
社員1人辺り50万円としておきましょう。

10人×50万円=500万円

警備員や掃除のおばちゃんを含めると、
もっと高くなってくると思います。

しかも、役職が付いていれば倍以上の給料をもらっているはずです。

少なく見積もってもこれくらいは掛かりそうですね?

光熱費

次に電気代を考えてみましょう。

真夏にホールに行くととんでもなく寒いですよね?

エアコンは20℃設定でガンガン使用しいる感じがします。

私は必ず長袖、長ズボンです(笑)

同じような条件で、一軒家で想像してみましょう。

毎日朝8時~夜0の日が変わるまで、
全部の部屋で照明やテレビ付けっぱなしのエアコン全開。

毎月4~5万円くらい掛かりそうですよね?

もっと高いかもしれません。

考えられない程の無駄遣いだと想像できますよね?

一軒家の20倍以上の広さだと考えたら、
5万円×20倍=100万円。

控えめに考えてこれくらいなので、
実際はもっと高いと思われます。

経営費用まとめ

毎月の支払金額をまとめてみましょう。

家賃300万円。
新台1500万円。
人件費500万円。
光熱費100万円。

他にも、設備の改装費用やテレビCMなど色々掛かっています。

そうすると、軽く2,500万円くらいは掛かることが分かります。

少なく見積もってもこれくらいはお金が掛かります。

あなたはパチンコ屋の社長だとします。

毎月の支払いが2,500万円必要なのが分かりました。

このお金を支払う為には沢山のお客さん来てもらい、
沢山負けてもらわないと足りませんよね?

自分の給料は要らないから、
高設定を打ってもらおうなんて微塵も思わないですよね?

このように考えると、
ほとんどの台は設定1にして、パチンコの釘を閉めて、
毎日回収するのは当然ですよね?

イベントだからと言って、簡単に出玉で還元することはしないと思います。

これが経費から見る、パチスロで勝てない理由になります。

機械割から逆算してみる

経費から見るだけでは無く、
スロットの機械割からも逆算してみましょう。

スロットの設定1の機械割は、大体97%前後になっています

この数値から、どれくらいの利益を出せるか計算してみましょう。

500台全てスロットの設定1と仮定し、
全台の平均が3,000G回されるものとします。

3,000G×3枚×97%=180枚

お店側が1台辺り180枚の利益になります。

180枚×500台=90,000枚

500台設置店で90,000枚の利益です。

金額に直すと、180万円になります。

とんでもない金額に見えますが、
180万円はたった1日の売り上げに過ぎません。

1ヶ月に直すと、

180×30日=4,800万円

1ヶ月で4,800万円ほどの売り上げを出すことが可能なのです。

稼働が良いお店ならこの売り上げの一部を使って、
毎日設定6を使ったりして還元をしても、
それ以上に儲かっていることが分かります。

「パチンコはどうなの?」

と思うかもしれませんが、
基本的にはスロットの設定1のような調整の台が大半です。

稼働さえあれば同じように利益を出すことが可能なのです。

感情で動くので余計に負ける

スロットを打ってる側にも負ける問題があり、
機械割以上に負けてしまう理由があります。

AT機やART機でモードや天井がある機種では、
高モードや天井が近くなった場合は当たるまで打つ必要があります。

天国モードの可能性が高いのにヤメてしまったり、
天井直前でヤメてしまっては、
本来獲得できるはずだった出玉をお店に寄付しているようなものです。

「単発が続いてイライラしているからやめる」

「疲れたからやめてしまう」

「帰ろうと思っていた時間になったから帰ろう」

このようなお客さんも意外に多いので、
お店は余計に儲かることができます。

機械割と言うものは、
勝ち易い部分を打ち切っての数値なので、
自分の都合でやめた場合は想像以上に低い数値になってしまいます。

技術を磨かずに引きで打つので余計に負ける

スロットは技術力に応じて、
出玉を得られる機種も存在しています。

ヒキが良ければ勝てると思っている人も多いですが、
確立で成り立っている機械なんですよね。

ヒキがあれば、「技術が無くても良いのか?」
と言うと違います。

例えば、
ディスクアップという機種は、
設定1でもフル攻略できれば機械割は103%と言われています。

ですが、
ディスクアップの機械割は103%も無い!

このように思っている人もかなり多いでしょう。

何故かと言うと、
機械割103%にするには、
ビタ押し100%は当たり前の話になりますし、

ボーナスが成立したら最速で揃えたり、
小役を絶対に取りこぼさないなどの条件があるからです。

完全攻略できていない人ほど、
「結局はヒキなんでしょ?」

こう思っている人が多いです。

平気で小役を取りこぼしたり、
無駄無くボーナスを揃えることができていません。

無駄が多いので、
本来の機械割よりも低くなってしまうのは当たり前の話です。

結局ヒキでしょ?
と思って適当に目押しをしている人が多いので、
本来の機械割よりもお店が儲かるのです。

もちろんディスクアップだけの話ではないので、
ジャグラーやハナハナも目押し次第で出玉率は下がってしまいます。

まとめ

500台規模のパチンコ屋は、
控えめに見ても毎月2,500万円以上の経費が掛かっていることが分かります。

パチンコ屋を経営するためには、設定1メインでないとやっていけないことも分かります。

経費の半分以上は新台入れ替え費用なのも分かります。

このように考えると、
新台入れ替えを控えているお店は経費を抑えているので、
その抑えた経費を出玉で還元している可能性が高いのです。

こういったお店を探してみるのも面白いでしょう。

機械割から逆算してみても、
稼働さえあればお店側の売り上げが出ることが分かります。

しかも、感情で動いたり、
技術を磨かないお客さんが多いので、
機械割以上にお店の利益が出ることが分かります。

「お店は儲かるべくして儲かっている」
と言うのが分かって頂けかと思います。

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