負け組の逆襲
~毎月10万負けていた工場作業員がスロットで年間450万稼いだ方法~
勝つ為の知識

長期連休中にパチスロを打つと負けてしまうのか?

こんにちは!はまです。

今回は長期連休中のパチンコ屋について書いていこうと思います。

長期連休は年に3回の、パチンコ屋の3大回収祭りですね!
ゴールデンウィーク、お盆、年末年始はパチンコ屋が一番儲かる期間です。

基本的にはどこのお店も確実に回収してきます。
パチンコの釘はガッチガチ、スロットは全台設定1は当たり前だと思います。

私も過去にボーナスを貰ったばかりなのに、全て溶かしてしまった。
なんて事は何度もあります…

何故この様な事になるのか、早速みていきましょう。

長期連休中はパチンコもスロット出ない?


「ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は出ない」
と言うのを聞いたことある人も多いのではないでしょうか?

これは噂とか都市伝説とかではなく、本当の事なのです。

「俺には関係ない話」と思って打ちに行くと、コテンパンにされてしまうので気を付けましょう。
それでは、長期連休中に出ない理由をみていきたいと思います。

長期連休中のパチンコの釘はガチガチに締めている

パチンコはスロットと違い、見た目で釘が締まっている事が分かります。
普段パチンコを打つ方なら分かると思いますが、普段と比べると見るからにへそ釘が締まっていると思います。

よく見れば風車周りなど、通常営業日と比べてキツイと思う筈です。
釘が読めなくても、実際に打ってみると普段と比べて回らないと感じると思います。

4円パチンコでも1円パチンコでも、関係無しに酷い調整になっている筈です。

長期連休中は、1年で一番釘がガチガチで回収日だと思って下さい。

還元する気は全く無いので、釘はガチガチで放置されています。

長期連休中のスロットは全台設定1

パチンコも釘がガチガチなので、勿論スロットも全台設定1で回収です。

見た目で分かるパチンコの釘はガッチガチにして、スロットだけは出す。
そんなことはありません。

スロットを打つ方は、そういった甘い考えをしてはいけません。

長期連休中は、全台全機種が超回収設定です。

具体的に設定状況を見てみると、長期連休中は基本的に初日から最終日まで全台設定1だと思って下さい。

メイン機種で設置台数の多い台は、一握りの中間設定など入れてくる事もあります。
「設定使っているぞ」と誤魔化す為です。
中間設定を間違えて高設定と思わせる罠だと思って下さい。

こう言った事を書くと、設定入ることもあるから、それを打てば勝てる。
と思う方も出てきてしまうかもしれないので言い切りますが、
大半のお店は「全台設定1」だと断言できます。

スロットの設定はパチンコの釘と違い、見た目で分からないです。
実際の設定を見る事が出来ないので、中々実感が沸かないとは思います。

特に稼働が少ない傾向にあるバラエティ機種、あまり稼働が無い機種などは特に設定1になります。
勿論、5スロなどの低貸しも設定1の放置、または設定1→設定1の打ち換えです。

特に打ってはいけない機種


見るからに回収モード全開のパチンコ屋で、特に打ってはいけない機種があります。

お店側も完全に出すつもりはないので、触らない様に気を付けましょう。
これから言う機種は100%設定1だと思って下さい。

負ける前提で打つのであれば、それは良いと思います。

連休明けに撤去が決まっている機種

長期連休中の99%以上は設定1だと分かって頂けたと思いますが、
ほぼ100%で設定1濃厚な機種があります。

それは連休明けの新台入れ替え時に撤去が決まっている台です。

撤去が決まっていて無くなってしまう機種に、設定を入れて出玉をアピールする必要ありますか?
パチンコ屋が出玉を出してアピールする理由は、「また打って欲しいから」ですよね?

お客さんがリピートして打ってくれれば、儲かるからですね?
お店側としてはリピートして打ってくれれば、アピールで出した出玉以上に儲かるからです。

ですが、近いうちに撤去が決まっている機種に出玉を出しても意味がありませんね?
出玉でアピールしても、その後にリピートしてもらえないからです。

ですので、撤去されるのが決まっている機種は出玉を出す必要がないのです。

撤去される機種に出玉を出すくらいなら、その後に導入する新台で出玉を出してアピールすれば、
リピートしてもらえてお店としてはより儲かる筈です。

通常営業日でも同じ事が言えるので、長期連休中の撤去が近い場合はそれ以上に回収する筈です。
撤去して無くなる機種は、どれだけ回収してもその後打てないので、
お店としては最後に抜けるだけ抜きたいと考えるのです。

バラエティ機種

バラエティコーナーの台は打ってはいけません。
数台しかないバラエティコーナーの機種は、そもそもが人気が無くて減台された台です。
古い機種でも人気があれば増台してますよね?

バラエティコーナーというのは、「その機種が好きな人が打つだろう」
という感じで設けられているコーナーです。

お客さんからしても、自分の好きな機種だから負けてもいいや、と思って打っている人も多いのです。
お店としても、設定1だろうが設定6だろうが好きな人が勝手に打ってくれるなら、
設定1以外を入れる理由が無いですよね?

通常営業からこんな感じで扱われている台に、長期連休中に設定を入れる訳がないのです。
特に連休中は普段よりお客さんが増えるので、誰も打たないような機種まで打たれる事が多いのです。

仮に誰も打たない様な台に高設定を使って出したとしても、
その後誰も打たないので回収不能になってしまいます。

完全に無駄な出玉になってしまいますね?

低貸し機種

1パチや5スロなどの低貸し機種は打ってはいけません。

パチンコで見てみると、普段から4円パチンコの台に比べて、
1円パチンコの台の方が釘が締まっていて回らないですよね?

5スロも1パチと同じ扱いなので、低貸しの5スロも基本的に設定1です。

経費の面から見ても、低貸しコーナーは出玉を出す事ができません。

従業員の給料や光熱費などの経費は、20スロも5スロも同じだけ必要なのです。
20円スロットと5円スロットで同じ利益を出そうとすると、
同じ設定配分だった場合、4倍の稼働が必要になります。

稼働が同じ場合だと、設定を4倍悪くしないといけません。
設定-3とかないですから無理ですよね?

長期連休中のパチンコ屋が回収する理由


何故、長期連休中のパチンコ屋が回収して出さないのでしょうか?

通常営業であれば、時間もお金に余裕が無い人も多いので、
還元しなければ多くのお客さんは来店してくれません。

ですが、皆さんも連休中にパチンコ屋に行ったことがあればお気付きだと思いますが、
なにもしなくてもお客さんが沢山くるので、「エサ」を撒く必要がないのです。

それでは、具体的な理由を見ていきたいと思います。

一見のお客さんに出す必要はない

長期連休中になると、多くの人は実家などの地元に帰省すると思います。

すると、家にいても暇なのでパチンコ屋に行くのです。
地元にパチンコが好きな友人がいても、たまには一緒に行こうか?
と誘われたりするわけです。

帰省客は連休が終われば帰ってしまうので、もう来ることは無いですよね?
リピーターしてくれたり、常連客になることはない一見客なのです。

また来るかも分からない一見客に出玉をだしても、無駄に終わってしまいます。

一見客からどれだけ回収しようが、長期連休が終わればもう来ることはないので、
出来るだけ回収して儲けたいのです。

一見客に出すくらいなら、リピートしてくれる常連客に出して、
後日返してもらえば良いですからね。

休みの人が多い

長期連休ともなれば、10連休も当たり前ですよね?

パチンコやスロットが好きで、特に予定が無ければ毎日のようにパチンコ屋に行くと思います。
毎日が土日のようにお客さんが来店するので、普段より賑わっていると思います。

そうなると、稼働マジックで出ているように見えてしまうのです。
回収調整なので負けている人はとことん負けていて、
一部のお客がドル箱を積んでいれば出ているように錯覚してしまいます。

イメージとしては、
10万円負けている人が50人いても分からないですが、
5万円の出玉を積んでいる人が50人かいたら、出てるなぁ~。
と勘違いしてしまうと思います。
この場合でも、お店の利益は250万円あるのです。

お店の雰囲気だけで見ると、騙されてしまうので勘違いしないようにしましょう。

ボーナスや年金の支給後

盆休みと年末年始の連休前にはボーナスが支給されますね?

仕事をしているほとんどの人は、いつもよりお金を持っているのです。
年金を貰っている年配者も、偶数月の連休前に貰えるので、お金に余裕があるのです。

パチンコ屋としても、そのお金を搾り取るチャンスなので、
お金と時間に余裕のある長期連休中に搾り取りたいと思うのです。

パチンコやスロットを打つ人は、お金に余裕ができると気持ちが大きくなりますよね?
「ボーナス貰ったから、一発ゴッド引いて増やそう」
「ボーナス貰ったから北斗無双で3万発出して増やそう」
こう言ったことを考えてしまうと思います。

時間とお金を持て余しているお客さんが来店すれば、
回収しない手はないですよね?

時間もお金も無い平日に回収しようにも、回収することは出来ないですからね。

長期連休中の必勝法

パチンコは釘がガッチガチでボーダー以下の台ばかり。
スロットはほぼ全台設定1。

普通に打ちに行けば負けが確定している様なものです。
それでも、「勝てる可能性があるなら打ちに行く」と言うのであれば、
負ける前提で行けば、負けても納得できるのではないかと思います。

ですが、打ちに行くからにはなにが何でも勝ちたい!
と思うのであれば、こういった方法もあります。

天井狙いのみで立ち回る

長期連休中は時間とお金に余裕がある人が多いので、それを利用する方法もあります。

休みが長くて暇になる人が多いと言うことは、裏を返せば、
普段パチンコやスロットを打たない人がパチンコ屋に来店するという事です。

ですので、パチンコやスロットの知識が無い人が増えるという事です。
パチンコの游タイムや、スロットの天井狙いの知識が無く、
お金が無くなったり、時間が無くなれば、期待値があろうが関係無しに打つのをやめてしまうのです。

裏を返せば、日頃拾えない様な超お宝台をゲットすることができるチャンスでもあります。

天井狙いは設定1を前提にした立ち回りなので、どれだけ釘が締まっていようが、
全台設定1だろうが、勝てる立ち回りなのです。

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打ちに行かない

パチンコ屋に行かなければ負けることはありません。

わざわざ釘がガチガチのパチンコ、全台設定1のスロットを打ちに行く必要はありません。
負ける可能性が高いのであれば、打ちに行かなければいいのです。

冷静に考えてみると、休みで暇だからといってパチンコ屋に行く義務はありませんよね?
打ちに行くのも、打ちに行かないもの、自分で選択できるのです。

ですので、パチンコを打ちに行くのを我慢すれば、
「本当は負ける筈のお金が無くならずに済んだ」
と考えることもできます。

まとめ

長期連休中のパチンコは釘がガッチガチ、スロットは全台設定1だと思っておこう。

その中でも特に、連休明けに撤去予定の台やバラエティ機種、
低貸しコーナーは特に回収仕様になっているので気を付けよう。

長期連休前にはボーナスを貰った人が、お金に余裕があり気持ちが大きくなって、
パチンコ屋に来ることが多いので、パチンコ屋はそれに合わせて回収しようとしています。

暇になってパチンコ屋に行く人も多いので、稼働マジックで出てるように見えるが、
実は超回収していてる可能性が高いので、見た目で騙されないようにしよう。

連休中は打ちに行かなければ、負けることは無い!
どうしても勝ちに行きたいのなら、天井狙いのみで立ち回るのがオススメです。

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