負け組の逆襲
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パチスロは「才能がすべて」だが努力なくして勝つことはできない

こんにちは!はまです。

今回は、パチスロは「才能がすべて」だと言うことを書いていきたいと思います。

皆さんは島田紳助さんをご存じですか?

彼は「世の中は才能がすべて」と言っています。

パチスロの世界も一緒で、

才能を最大限活かすためには努力が必要で、
いくら才能があっても努力しなければ成功するのは難しいです。

成功とは、

才能、努力、時代を掛け合わせたとき、
その数値がどれだけ高いかによって決まります。

島田紳助さんの努力の名言「世の中は才能がすべて」、
をパチスロに置き換えて解説していきたいと思います。

それでは見ていきましょう。

「才能がすべて」の本当の意味とは

人は何か新しいことを始めるとき、
「努力をしても思うような結果が出ないかもしれない」
という不安がつきまとうものです。

こんなとき紳助さん曰く、
世の中は才能がすべてだと言い切ります。

ですが、
才能さえあれば、
努力なくして成功するということではありません。

成功するためには「努力」が必要で、このような公式で表すことができます。

才能×努力×時代

であると言います。

彼は5段階で評価していて、
例えば、才能3、努力4、時代3だとすると、

3×4×3=36

このように計算することができます。

最大で、
5×5×5=125の最大値になります。

ここでポイントになってくるのが、
「努力」の値は変えることができる。ということです。

そして、
「才能」「時代」の値は変えることができません。

才能(5段階)=変えられない

努力(5段階)=変えられる

時代(5段階)=変えられない

つまりいくら才能があって、どれだけ努力をしても、
時代が悪ければ大きく成功することはできませんし、

才能があまりなくても、努力と時代が良ければ大きく成功することができます。

ここからは、才能、努力、時代、
について、それぞれ見ていきましょう。

才能について

才能とは?

才能は持って生まれたものなので、値を自分で変えることができません。

例えば、

才能がない(0-2)ことに対しては、
いくら努力しても報われることはありません。

自分でコントロールできる努力を最大値で見てみましょう。

才能×努力×時代=〇〇

・0×5×3=0

・1×5×3=15

・2×5×3=30

努力値が最高点の「5」でも、
才能がなければ成功は難しいことが分かります。

残念なことですが、

どれだけ好きなことだろうと、
命をかけて頑張ったことだとうと、

そこから大成するのは難しことが分かります。

しかし、それではあまりにも救いがない…。

だからといって努力を放棄するのは違います。

才能というものは、
自分でもあるかどうかはわからない。

だから、やってみないとわからない。

そして、
本当に才能があるかどうかは、
一生懸命に努力したときにこそしか分かりません。

だからこそ、
どんなことでも自分にやりたいことが見つかったときは、
全力投球してやる必要があります。

逆に、
「最大限の努力をしても報われないかもしれない」

このように思ってダラダラと中途半端な取り組みを行うと、
自分に才能があるのか分からないまま貴重な時間を費やしてしまいます。

本当は才能があったかも知れないのに、
本気で取り組まないせいで、才能に気付かずに終わってしまうかもしれません。

どんなことをやるにしても、
最高点の努力をできる人だけが次のステップに進めます。

そして、
なにに対しても最高点の努力ができれば、
いつか才能のある分野で最高のパフォーマンスを発揮することができます。

これが、
「世の中は才能がすべて」の本当の意味になります。

努力について

努力とは?

努力というものは、値を自分で変えることができます。

ですが、
「最大限の努力さえすれば必ず成功できる」とは限りません。

本当に成功したいことがあったとしても、
才能が無ければ成功することは難しいのです。

このことを肝に銘じておかなければいけません。

ただし、どんな時でも「5」の努力をすることはできます。

努力の仕方を身に付けておけば、
いつか自分の才能に巡り合う瞬間がやってきます。

努力というものは、
あらゆる才能と掛け合わせることができます。

この「掛け合わせる力」が努力の凄さです。

最大限の努力ができる人なら、
成功するのは時間の問題
になってきます。

仮に、才能のないことでも最大限の努力をした場合、
自分は誰よりも努力をすることができるのだから、
もっと自分に向いていることを頑張ろう!

このように自然と成功に向かっていくのです。

どれだけ努力したからといって必ずしも、
自分の成功したいと思った分野で成功できるわけではありませんが、

常に最高値の努力をしていれば、
いつかその才能に出会う日が来ます。

努力の凄さはこの部分なのです。

才能や時代の値を変えることはできません。

ですが、
努力の値だけは最大の「5」を出し続けることはできます。

どんな時代がこようとも、
最大限の努力を続けていかなければ、成功に近づくことはできません。

時代について

時代とは?

時代というものは、値を自分では変えることができません。

いくら才能があろうとも、どれだけの努力をしようとも、
最後には時代の審判が下ってしまいます。

永遠に成功し続ける為には、
常に時代を意識しながら、
自分が時代に合わせた行動をとり続けなければいけません。

一発芸人を例に挙げてみましょう。

エンタの神様とかで大ブレイクしたのに、一時的に消えてしまった人がいますよね?

「そんなの関係ねぇ!」とか言って流行語大賞にも選ばれていました。

彼らが何故、一瞬だけブレイクしたのかと言うと、

才能×努力×時代

の「時代」の部分が偶然にも異常な数値を示してしまったからです。

しかし彼らはそれを、
自分の才能や努力のお陰だと思ってしまいます。

そう思った瞬間に、
彼らは自分が進化することを放棄してしまったんですよね。

進化することをやめた人は、
時代の移り変わりと共に飽きられ、最後には忘れ去られてしまいます。

紳助さんはこう言っています。

努力を常に「5」にしろ!

そして時代を読むことに意識を向けろ!

もしも才能があるのならブレイクする。
だけどほとんどの奴は才能が無い。
これは神が与えたものだからどうしようもない。

だけど、もし今努力を常に「5」にする方法を身に付けたら、
例え才能が無くて芸人をやめたとしても、

これから先色んなことに対して「5」の努力をかけれる。

そしたら、いつか才能を発揮できる分野を見つけたとき、
必ず成功できる!必ず成功する!

彼の言ったことはお笑いだけではなく、
全ての物事に共通することだと思います。

お笑いで成功するのも、他の物事で成功するのも、
そこにある「原理」は同じなのです。

「おっぱっぴー」の人は、
時代が移り変わると共に忘れ去られてしまいましたが、
時代に合わせた努力を最大限頑張ったことで再ブレークしました。

彼は才能があった訳では無いのに、
コロナという時代と最大限の努力によって成功しています。

「緊急事態宣言という時代」が来なければ、
彼は成功することはなかったと言えます。

努力は量より質が重要

努力の値は自分でコントロールできることに対し、
才能と時代の値は自分でコントロールすることはできません。

その上で、才能があるかどうかはやってみないと分かりません。

ただし、中途半端に努力をしたとしても、
自分に才能があるのかははっきりとは分かりません。

中途半端な努力を続けていても、
才能が有るのか無いのか分からないまま先に進みません。

努力の仕方を知らないのも原因の一つです。

最高点の努力をした結果として才能の有無が見えてくるのに、
ずっと本気を出さないままでいるので、いつまで経っても同じことを続けてしまいます。

人生をくすぶらせないためには、
自分のやりたいことに全力投球していく必要があります。

努力値を最高点の「5」に持っていく為には、
努力の質を高める必要があります。

思考停止した努力は質が低いですし、
意識的な努力は質が高くなります。

思考停止の努力というのは、
自己満足で終わっていることが多いです。

本人は努力したつもりになっていますが、
何も考えずに習慣化しているので結果には繋がっていきません。

一方で、
意識的に努力をしていると結果に繋がっていきます。

常に成功をイメージした行動や習慣になっているからです。

常に意識しながら努力をすることで、質を高めることができるのです。

紳助さんは、
努力の質についてこんなことも言っています。

ミスタータイガースと言われた元阪神タイガースの掛布雅之さんは、
毎日寝る前に500回バットを振っていた。

だからミスタータイガース掛布になれた。

世間の人はそう思っていたそうです。

ですが、掛布さんから言わせると決してそうではないとのこと。

「プロになったら毎日500回くらい誰でも素振りしている」

つまり、世間が思ってるそれは決して努力ではないと言うんですね。

毎日500回素振りすることは一見、凄い努力のように見えますが、
なんとなく素振りを繰り返すことは、ただ筋トレやっているのと何も変わらない。

「それは無駄な努力に近い」

というのが掛布さんや紳助さんの考え方なんですね。

本当に大事なのは、
その素振り1回1回にどんなイメージを持ってバットを振っているか。

どのピッチャーが、
何球目でどう投げてくるかをイメージし、
意識を込めながら1回1回のバットを振る。

こういう努力こそが質の高い努力であって、
ただなんとなく同じことを繰り返しているのは、本当に正しい努力といえるのだろうか?

そう問いかけていました。

ただ闇雲に努力するのではなく、
自分のこの努力が何を意識したものなのか?
そこを常日頃から考えていくことが重要なのです。

パチスロの世界での才能とは?

もう少し具体的に、
パチスロの世界で話していきたいと思います。

まずは、期待値稼働をするうえで、
「期待値は収束しない」ということは知っていると思います。

これは数学的に証明されていることですが、
分かり易い記事があるので紹介しておきます。

ヲ猿さんの期待値の収束について

だくおさんの期待値の収束について

スロット界では有名な方々ですが、
2人とも期待値は収束しないと言っています。

ヲ猿さんの記事内のグラフを視覚的に見ると、
期待値に沿っているデータは少ないですし、
5,000回試行してもかなりのブレが見て取ることができます。

このブレこそ、
パチスロの「才能」だと思います。

上振れする人は永遠に上振れしていきますし、
下振れする人は永遠に下振れし続けてしまいます。

実際に私の友人を長い間見てきましたが、
明らかに才能がある人と、才能がない人と分かれているんですよね。

パチンコ屋で良く見かける専業や兼業の人々を見てきましたが、
この差をひしひしと感じ取ることができます。

日頃から期待値と収支をキッチリと付けている方なら分かってくれるかと思います。

それと、
期待値稼働を続けている人の中で才能がある人が多い原因として、
期待値以上に稼げている人が続けている傾向があるからです。

平均値を超える確率は「3人に1人」の確率です。

この時点で上位3割なので才能がある人達です。

期待値稼働をやり始めたばかりだと、
下振れから始まった人はやめていく人も多いです。

期待値稼働を続けていても下振れが続いている人も、
思うように勝てずにやめていく人も多いでしょう。

このような理由から、
期待値稼働を長く続けている人たちの大半は、
平均期待値を超える才能の持ち主の傾向が強いのです。

私のイメージで数値化してみると、
兼業で年間期待値100万円積んだと仮定します。

才能値

「1」=20万円~50万円(0.4倍)
「2」=50万円~80万円(0.7倍)
「3」=80万円~100万円(0.9倍)
「4」=100万円~150万円(1.2倍)
「5」=150万円~(1.5倍)

※期待値100万円積んだ場合

期待値稼働を10年間続けて期待値を1,000万積んだとすると、
才能がある人と才能がない人では、
全く同じ稼働をしたとしても1,000万円以上も差が出てきます。

これって才能だと思いませんか?

仮に、年間で期待値-100万円の稼働をしている人が、
年間で50万円負けているパターンもあります。

負けていたとしても期待値以上の収支を残しているので、
このような人は才能が「4」「5」のヒキが強いタイプになります。

パチスロの世界での努力とは?

パチスロの世界での努力とは何だと思いますか?

おそらく大半の人は、
設定判別要素を覚えるだとか、天井狙いの狙い目を覚える。

こういったことを想像するのではないでしょうか?

ですが、
期待値稼働をする上では狙い目を知らなければ稼働できませんよね?

狙い目を覚えても努力値「1」程度ですし、
有料noteを購入して覚えても「2」程度のものです。

有料noteを購入したからといって、
誰でも勝てるようになるわけではないですし、
狙い目の台を打ち続けることはできません。

狙い目を覚えるのは最低条件ですが、
どうやって狙い目の台を確保するのか?

こちらの方が重要だと思いませんか?

狙い目を知っていても打てなければ意味がありません。

上記で掛布さんの話をしましたが、

なにも考えずに素振りをしている人(なにも考えずにお店を回る人)、
イメージしながら素振りしている人(イメージしながらお店を回る人)、

比べてみると全く違う結果になるのは明白です。

他の例をだすと、
設定6を打ちやすい時代もありますし、
天井狙いがやりやすい時代もあるわけです。

この辺りも時代に合わせて努力し、勉強する必要があります。

その時代に合わせた努力をしなければ、
思うような結果を残すことはできません。

地域に合わせた行動を取ることも努力ですし、
時代に合わせた努力をする必要があります。

ただ闇雲にお金を払って有料noteを購入しても、
イメージしてるような結果を残すことはできませんし、
情報が出回るまでの一瞬だけ少し稼いで終わってしまいます。

パチスロの世界での時代とは?

パチスロの世界でも時代が移り変わっています。

4号機→5号機→6号機と移り変わっています。

「4号機時代は稼げた!」

というのを聞いたことありますよね?

私も4号機を打っていましたが、
当時の私は負け組の中の負け組だったので、分かる範囲で書いていきます。

当時はストック機が多く、
設定6の機械割が130%とか140%とか破格の機種も存在していました。

しかも、夜の20時とかに設定6の札が刺されたり、
イベントで設定6の確認を台を開けてさせてくれたり。

お店に通ってポイントを貯めて、
一定以上溜まると設定6を打てたりがありました。

インターネットも普及していない時期だったので、
スマホなんてものは無く、天井の狙い目なんてものは聞いたことすらありませんでした。

いまでこそスマホで簡単に情報が手に入りましたが、
当時はどうやって情報を手に入れていたのか分かりません。

天井期待値やストックの情報などをどうやって手に入れるか?

これこそが最大の武器の時代だったのではないでしょうか?

負けているお客さんも今よりも多く、
情報を持っている人も限られていました。

この時代の努力と言うのは、
どれだけ機種の解析情報を手に入れるか。

ここさえ押さえれば、努力値「4」「5」くらいだったと予想できます。

年間期待値1,000万円とかも普通に稼げたのではないでしょうか?

そして、5号機に移り変わって一時的に天井が無くなり、
稼げなくなったという声も多くありました。

ですが、そんなことは関係なしに稼げた人も多いでしょう。

確かに4号機時代に比べて年収は下がったかもしれません。

時代に合わせた努力をしていた人には少しだけ稼ぎにくくなった。

こんなイメージではないでしょうか?

そして、6号機時代になりました。

一撃性は無くなりましたが、
天井が低くなり、高純増の機種が増えて効率良く稼げるようになりました。

パチンコでは良釘狙い、游タイム狙い。

スロットでは設定狙い、天井狙い、リセット狙い。

狙える機種の幅が大幅に増え、狙い目が複雑になったお陰で、
かなり稼ぎやすい時代が到来したと言えます。

「正しい情報を如何に上手に使えるか」という時代です。

4号機時代、5号機時代、6号機時代と、
どの時代を見返してみても、
その時代に合った努力をする必要がある。

というのが分かります。

結局パチスロは才能がすべて

結局は「パチスロは才能がすべて」だと言うことが分かって頂けたかと思います。

ですが、努力次第でどれほど稼げるのか?

パチスロの期待値稼働というものは数値化することができるので、
経験則から数値化していこうと思います。

2022年現在、スロットは完全に6号機時代になりました。

稼ぐために打つには相当稼ぎ易い時代が来たと言えます。

実際、私の1年間の期待値を見返すと、
毎月安定して時給4,500円前後で立ち回ることができています。

時代の数値で表すと「4」はあるかと思います。

スロット全盛期の4号機時代が「5」になりますね。

そして、

努力「5」×時代「4」=20

この部分を数値化してみると、
努力次第で期待値時給4,000円以上は誰でも稼げる時代だということです。

これってめちゃめちゃ甘い時代だと思いませんか?

この数値に才能が合わさってくるということです。

才能×努力×時代=実収支

努力×時代=期待値

このように数値化することが可能です。

周りを見渡してみると、

才能「4」×努力「2」×時代「4」=32
才能「4」×努力「3」×時代「4」=48

みたいな専業の人が非常に多く見られます。

私を例に出すと、

才能「3」×努力「5」×時代「4」=60

このような数値です。

平凡な才能さえ持っていれば、
努力次第で才能のある人よりも稼ぐことが可能になります。

ですが、本当に才能が無い人がどれだけ頑張ったとしても、
思うような結果を残すことは難しいと思います。

まとめ

パチスロの世界も「才能がすべて」です。

ですが、才能さえあれば、
努力なくして成功できるわけではありません。

そして、最大限の努力をしたときに、
やっと才能があるのかを知ることができます。

ですが、才能があろうとも、どれだけ努力しようとも、
時代が悪ければ思うような成功をすることもできません。

パチスロの期待値稼働では、
現状の立ち位置を知る公式があります。

才能×努力×時代=実収支

努力×時代=期待値

このような公式が成り立つので、
現状の自分がどれくらい努力できているのか?

見返してみると、

努力が足りていないのか?
限界まで頑張っているのか?

立ち回りを見直すキッカケになればと思います。

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