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パチスロの天井とは何?パチンコの游タイムは天井機能のこと

こんにちは!はまです。

今回は、パチスロの天井、游タイムについて説明していこうと思います。

天井と聞くと、部屋の天井や車の天井をイメージしてしまうと思います。
初心者の方だと聞いたことないかも知れません。

パチンコやスロットで勝つには、天井について理解する必要があります。
パチンコの游タイムと言われているものは、
スロットで言う天井と似たようなものです。

ここでは、天井、游タイムについて詳しく解説していこうと思います。

さっそく見ていきましょう。

パチスロの天井とは何?

パチスロの天井とは、大当たりしないままの状態で、
決められた回転数に到達すると、強制的に当たりになる救済処置のことです。

簡単に言うと、決まったゲーム数になると必ず当たりになると言うこです。

機種により違いますが、ボーナスやAT、チャンスゾーンが確定します。

多くの機種では、初当たり確率の2~4倍の辺りに設定されています。

ですので、天井に到達する前に当たることがほとんどですが、
たまにくる大ハマりに遭遇したときに投資を抑えることができます。

天井にも種類がいくつか存在するので、
それぞれ説明していきます。

ゲーム数天井

ゲーム数天井とは、
〇〇〇回転に到達すると、救済処置として発動する天井のことです。

ここでは、バジリスク絆2で見てみます。
バジリスク絆2の天井は、有利区間移行後800Gとなっています。

この場合、前回のAT後などに有利区間ランプが消えて、
ランプが点灯してから800Gに到達することで、強制的にチャンスゾーンに当選します。

スロットでは、大半の機種がこのようなゲーム数天井の事をいいます。

周期天井

周期天井とは、
周期と呼ばれるチャンスゾーンを、規定回数消化すると発動する天井のことです。

ここでは、エウレカセブン3で見てみます。
エウレカセブン3の周期天井は、有利区間移行後10周期です。

この場合、リール横に表示してあるポイントが溜まると、1周期とカウントされます。
これを10回繰り返す事で強制的にボーナス+ATが確定します。

注意点として、1周期のゲーム数は決まっていないので、
何ゲーム回せば天井に到達する。
と言うものは決まっていない
です。

スルー天井

スルー天井とは、
チャンスゾーンを規定回数消化すると発動する天井のことです。

ここでは、バジリスク絆2で見てみます。
バジリスク絆2のスルー天井は、有利区間移行後チャンスゾーン8回です。

この場合、バジリスクチャンスと言うチャンスゾーンを1回引いて、
AT非当選だと1スルーとなります。
これを7回繰り返し、8回目を引くと、強制的にATに突入します。

注意点として、周期天井と同じで、1スルーのゲーム数は決まっていないので、
何ゲーム回せば天井に到達する。
と言うものは決まっていない
です。

天井のメリットやデメリットとは?

天井機能があることによって、メリットやデメリットが発生してきます。

天井に到達すれば必ず当たるので、
メリットしかないように思えますが、実はデメリットも存在します。

ここでは、バジリスク絆2を例に出して説明していこうと思います。
バジリスク絆は800Gが天井で、同色BC(バジリスクチャンス)が確定します。

天井のメリット

投資額を抑えれる

天井に到達すれば少なからず出玉の払い出しがあるので、
投資額を抑えることができます。

天井に到達することで、同色BC(バジリスクチャンス)に当選して、
50枚程度の出玉を獲得することができます。
天井がなければ獲得することができなかったはずのものです。

出玉性能が高い

機種によっては、通常の当たりより出玉性能が高いことがある。

通常では異色BCがほとんどですが、
出玉とAT突入率が優遇されている、同色BCが確定します。

必ず勝てる台もある

天井直前の台を打てれば、必ず勝てることもありえる。

780G程の台を打つことができれば、
20枚の投資で最低40枚の払い出しに期待できます。
すると、最低20枚以上勝つ。なんてこともあります。

情報さえあれば勝てる

目押しなどの技術がなくても、天井の情報さえあれば勝つことができる。

初心者で目押しもできない、機種の特徴も分からない。
こんな場合でも、天井が発動するゲーム数さえしっていれば、
当たるまで打ち、勝つことができます。

天井までの投資金額が分かる

1000円辺りどれくらい回るのか?が決まっているので、
あといくら使えば当たるのか?が分かります。
すると、投資上限が分かるので安心して打つことができます。

天井のデメリット

天井を知らないと損をする

天井ゲーム数を知らずにやめると損をします。

天井を知らずに750Gでやめたとします。
すると、あと1000円使えば必ず当たる800Gに到達します。

知識が無く、もうすぐ当たるのにやめてしまうと損をしてしまいます。

天井から遠いと負ける

天井から遠いところから打つと負けます。

天井の遠いところ、200Gから打ったとすると、
あと600G回さないと天井には到達しません。

天井に到達しても、当たりはしますが必ず勝てるわけではありません。

目線が気になる

天井近くになると、チラチラ見てくる人がいます。

天井が近くなると、知識のある歩いている人が、
あの人やめたら打ちたいな。
という目で見ているので、目線が気になることがあります。

天井目前で打つことができれば、勝てる可能性が高いからです。

パチンコの游タイムとは何?

パチンコの游タイムとは、大当たりしないままの状態で、
決められた回転数に到達すると、強制的に時短になる救済処置のことです。

一言で言うと、決まったゲーム数になると必ず時短になると言うこです。

游タイムの内容を簡単にまとめます。

遊タイムは、低確率の確率分母2.5倍~3倍の間で発動します。
1/319の台なら798回転~957回転の間に天井があります。

時短回数は、最大でも低確率時の確率分母の3.8倍までです。
1/319の台なら最大1212回転の時短になります。

簡単に言うと、最大960回転の天井に到達すると、
最大1200回転の時短がもらえると言うことです。

游タイムのメリット

游タイムのメリットを、スロットの天井と比較してみましょう。

スロットの場合、天井到達時の恩恵は、チャンスゾーンやAT確定などです。
AT確定としても、期待出来る金額は10000円程度です。

パチンコの場合、天井到達時の恩恵は1200回転の時短です。
通常時を1200回転回そうと思うと、6万円以上は掛かります。
しかも、時短1200回転あれば98%ほどで確変に突入します。

確変に突入すれば、平均20000円程度期待できる機種が多いです。

スロットと比べると、天井到達時の期待出来る金額が2倍程度、と優遇されています。

通常時に当たった場合、時短か確変の比率が50%の機種が多いですが、
游タイムは時短なので当たれば確変突入します。

游タイム狙いの唯一の弱点としては、
釘調整次第で1万円で150回転だったり、200回転だったり、
どれくらい回るか分からないところです。

まとめ

スロットの天井とは、決まった回転数に到達すると
強制的に大当たりになる救済処置のことです。

天井には、ゲーム数天井、周期天井、スルー天井の3種類あります。
それぞれ特徴が違うので、間違えて覚えないように気を付けよう。

天井機能があることで投資金額の上限が分かる。
などのメリットがある反面、勝ちにくいゲーム数などがあるので気を付けよう。

パチンコの游タイムは、スロットの天井と考えておけば良いです。

游タイムは、スロットの天井と比べると2倍ほどの恩恵があります。

スロットの天井もパチンコの游タイムも、
機種により特徴や恩恵が違うので、
機種ごとの知識をつけて立ち回ることをお勧めします。

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