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長時間のパチスロで肩こりや腰痛になる?対策や予防方法を紹介します

こんにちは!はまです。

今回は、長時間パチンコやスロットを打ち続けていると、
腰痛や肩こりが起きると思います。
その原因や対策方法を紹介したいと思います。

皆さんも高設定をツモって1日打っているとき、
肩に違和感や、腰が痛くなった経験があると思います。

次の日に影響を与えない為にも、対策して打つ事をお勧めします。

それでは見ていきましょう。

長時間のパチスロで腰痛や肩こりが起こる?

スロットを長時間打っていると肩が痛くなる。
と言う方も多いと思います。

丸々1日打つとなると、10000回以上もレバーを叩く、
ストップボタンを3回も押す、コイン投入も数千回行う。

この動作を延々と行っているので、肩が痛くなるのも当然と言えます。

それに加え、12時間以上同じ体勢でいるわけです。

ですので、数時間程度しか打たない方はあまり感じた事が無いかもしれません。
基本的には違和感が起こる前に対策するのが最善になります。

これから肩こりや腰痛になる原因や対策方法を、
詳しく解説していこうと思います。

肩こりの原因は筋肉が緊張するため

普段は意識したことが無いかも知れませんが、
頭の重さは5㎏以上あります。

スーパーで5㎏の米袋を手を突き出して持ってみると、
相当な重さに感じると思います。
こんなに重いものを、首と肩で支えているので痛くなるのも当然と言えます。

スロットを打っているとき、多くの方は首を少し前に突き出す感じになっています。
また、レバーやボタン操作があるので、
両肩を少しすぼめる姿勢になってしまいます。

こうした姿勢を続けていると、首から肩の筋肉に緊張性の疲労が溜まり、
血流が悪くなって肩こりになってしまいます。

5㎏の米袋を手で持ち前に突き出すのと、肩に置くのと、
負担が全く違うのはイメージできると思います
が、似たような状態になっているのです。

これらに加えて、肩の同じ筋肉を常に動きっぱなしにしています。
動かしているということは、筋肉が緊張状態になっているのです。

すると、疲労が溜まり血流が悪くなってしまうのです。

腰痛の原因は同じ姿勢を続けているため

同じ姿勢で長時間座っているのも、筋肉の緊張状態を生んでいます。

パチスロだけではなく、デスクワークが多い方も同じ事が言えます。
仕事で1日中パソコン作業をしている方も、腰痛や肩こりを経験していると思います。

基本的に人間の背骨は適度にカーブしており、
上手に力を分散するようにできています。

特に姿勢が悪く猫背になっている人は、
筋肉の緊張状態を生みやすいので注意した方がいいです。

姿勢が悪いと背骨のカーブが崩れやすく、
同じ部分に負担が掛かりやすくなってしまいます。

他にも、足を組むのも良くありません。
足を組むと体が歪んでしまい、腰の一部に負担が掛かってしまいます。

適度に背筋を伸ばして座るのが、腰にも肩にも優しいです。

眼精疲労による肩こり

パチンコやスロットの液晶の光は想像しているより強いです。
1度は「眩しい!」と思った事があるんでは無いでしょうか?

常に液晶を見つめているので、目やその周辺の筋肉が緊張してしまいます。

しかも、パソコンやテレビよりも強い光の場合が多く、
目が常に緊張状態に強いられ、まばたきの回数が激減してしまいます。
(通常の1/10回程度になる)

熱いリーチや上乗せ特化ゾーンなど、
ドキドキする場面になると、余計に見入ってしまうと思います。
そのため、ドライアイになり眼精疲労に陥ってしまいます。

これが原因で、片頭痛や肩こりになってしまいます。

片頭痛になることもある?

上記で紹介した、
同じ動きを繰り返しての肩こり。
姿勢の悪さからくる肩こり。
強い光を見続けることによる肩こり。

この肩こりが酷くなることで、どれも片頭痛になってしまうことがあります。

肩こりや片頭痛は上記以外にも、ストレスなどの精神的緊張。
自律神経のバランスが崩れることでも起きてしまいます。

片頭痛持ちの方は、肩こりが原因で起きているかも知れませんね。

肩こりの予防方法

1番の原因は長時間同じ姿勢でいる為です。
定期的に少しでも動くことができれば大分楽になります。

ですので、1番のお勧め方法は1時間に1度、1分程度歩き周るのが良いです。

ホール全体を歩き情報収集をする。
トイレに行く。
タバコを吸いに行く。

こう言ったことをするだけで、
座っている緊張状態から解放される。
レバーやストップボタンを押している緊張状態から解放される。
強い光から目の緊張状態から解放される。

歩く事で全身の血流の流れが良くなるので、
全ての緊張状態の改善になります。

「設定6を打っているからぶん回したい!」「少しでも多く回したい!」
と思われるかも知れませんが、
1時間に1分止めていたとしても、1日で12分程度です。

設定6だとしても、1日で1000円程度の損失しかありません。
肩こり予防で1000円と考えたら安いのでは無いでしょうか?

その日だけでは無く、次の日も楽になります。
日頃から意識することで、肩こり予防に繋がります。

ストレッチをする

座ったままできるストレッチ方法として、
両手を背もたれの後ろで繋ぎ、
胸を張るように背もたれにのけ反ると肩回りが伸びます。

このとき、肩甲骨を意識するとより効果的です。

肩を回す

こちらは打ちながら行うことができます。
(隣に人がいるとできません)

右手の場合、右手の人差し指、中指、薬指を右肩に軽く乗せます。
このとき、肘が体と水平になるように胸を張ります。
この状態で、肘を円を描くように回します。

肩甲骨を意識しながら回すと、より効果的です。

左手で打つ

普段は右手だけで、
コイン投入→レバーオン→ボタン停止
と行っていると思います。

ボーナス中やARTなどのコインを投入しなくていいときなど、
左手で打つ事で、右肩の負担を減らす事ができます。

このときに、右腕を回すこともできます。

腰痛予防

腰痛予防に1番効果があるのは、正しい姿勢で打つことです。

簡単に言うと、背筋を伸ばして座るだけです。
相当意識をしないと難しいですが、効果抜群です。

1日打った場合、打ち終わった時の疲れ方が全然違います。

慣れないうちは、背中の筋力も無いので辛いと思いますが、
意識していればすぐに慣れると思います。

椅子と台の間が近ければ、
椅子に深く腰掛けることで自然と姿勢が良くなります。

猫背になっていると前のめりになりますし、
体全体に負担が掛かって痛めてしまうこともあります。

足を組むのをやめるだけでも、腰に掛かる負担は減りますし、
歪み防止に貢献します。

どうしても足を組みたい場合は、いつも同じ足を上に組むのでは無く、
逆足を上に来るように組むだけでも効果があります。

眼精疲労予防

眼精疲労予防には、ときどき目を休ませることが大切です。

定期的に目をギュッと閉じたり、
できるだけ遠くを見たりすると目の緊張がほぐれます。

他にも、PCメガネを掛けることで、
強い光から目を守ることができます。

長時間打った後の疲労感も楽になりますし、
途中で外すとかなり眩しく感じます。

下記でメガネ以外のお勧めグッズも紹介しています。
特に耳栓をお勧めしているので、良ければどうぞ。

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まとめ

肩こりする主な原因は、
5㎏以上ある重たい頭を少し突き出す姿勢になっているから。

長時間同じ姿勢で、肩の同じ筋肉を動かしているからです。

強い光を長時間見つめていることも、肩こりに繋がっています。

肩こりが酷くなると、片頭痛になることもあります。

肩こりの1番良い予防方法は、1時間に1度歩き回ると効果的です。
他にも、ストレッチや肩を回すのもお勧めです。

腰痛予防には、正しい姿勢で遊戯するのが1番です。

どうしても足を組みたい時は、
日頃と逆足を上にすると歪みに効果があります。

目の疲れにはPCメガネがお勧めになります。

パチンコやスロットを長く楽しむ為にも、
しっかり予防や対策をすることをお勧めします。

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