【Lからくりサーカス】弱AT強ATを解析値を利用し数値で挙動考察
こんにちは!はまです。
今回は、Lからくりサーカスの打感から弱ATと強ATについて書いていきます。
AT中の挙動についても可能な限り数値化して書いていきます。
2026年に入ってから、本当にいまさら良く打つようになり、
AT中の抽選確率について思うことを書いておこうと思います。
からくりサーカスには弱AT、強ATがあると言われていますが、
個人的には、それなら中ATもあるのでは?
と勝手に考えています。
色々と考えながらの3万G未満程度の体験からの考察にはなります。
参考になる部分も多いのではないでしょうか?
それでは見ていきましょう。
弱ATと強ATとは?
からくりサーカスについて調べて見ると、
弱ATとか強ATとか言う言葉をいくつか目にしたことがあります。
私が良く目にすることと言えば、
強ATは、
激情ジャッジで小役を引けなくても突破する!
高確率に移行しやすい!
バー、チェリー、バー狙いが少ない
レア役で直乗せが少ない
強AT後は強ATが続くから狙える!
弱ATは、
激情ジャッジは最終Gで小役引かないと突破できない
高確率に移行し難い
バー、チェリー、バー狙いが多く、上乗せする
レア役からの直乗せが多い
このような挙動になると言われていますよね?
ですが、色々とnote等を見ていても、
無料部分で大量実践値から書いてますみたいな方はいますが、
数値として「強ATはこれくらいの確率で〇〇が起きる」
みたいなことを書いている人を見かけたことがありません。
本当に強ATや弱ATがあるとするならば、
実践値からある程度の参考の数値として出すことができるのでは?と思っていますが、
誰もやらないのは何故だろう?とは思います。
例えば強ATの挙動として、
レア役の〇〇%で直乗せが発生する!
レア役の〇〇%で高確率に移行!
3枚役の〇〇%でバー狙いで上乗せ!
弱ATは…
みたいなnoteがあれば、個人的には非常に興味深いものだし、
実践で役に立ちそうなので中身が気になってしまうと思います。
あなたはそう思いませんか?
私が感じているAT中の挙動について
私が感じているAT中の挙動を書くとすれば、
弱AT、強ATがあるとするならば、中ATもあるのでは?と感じています。
理由はこれから書いていきますが、
少ない試行回数ですがAT中の挙動は3段階くらいに感じているからです。
Lからくりサーカスを打つ上で、
私は一番重要なことではないと感じているので特にサンプルを集めて数値化まではしません。
ですが、AT中を楽しむ?上でこのくらいの確率で抽選しているのでは?
というのを感覚だけで数値として書き残しておきます。
なるほどなぁ。と参考になれば幸いです。
解析上での抽選確率
感覚だけで書くと言いましたが、打感だけでまとめるよりも、
解析で出ている抽選確率を並べて比較した方が分かり易いと思うので、
まずは解析上の数値をまとめておきます。
私が弱ATと強ATとでは確率が違うのでは?
という感じている部分になります。
| 上乗せ確率や演出発生確率 | |
|---|---|
| 激情ジャッジ確率 | 約1/100 |
| トータル上乗せ確率 | 約1/35 |
| 中リール狙え発生 | 約1/140 |
| 成功期待度(弱サンド目以上) | 約54% |
| 強サンド目(BARひし形)期待度 | 約13.1% |
| 小役確率 | |
|---|---|
| 小役 | 確率 |
| リプレイ | 1/7 |
| 押し順ベル | 1/3 |
| 色目押しベル | 1/3 |
| 1枚役 | 1/49 |
| 3枚ベル | 1/24 |
| チャンスベル | 1/150 |
| スイカ | 1/100 |
| 弱チェリー | 1/98 |
| 強チェリー | 1/327 |
| チャンス目A | 1/350 |
| チャンス目B | 1/350 |
| 弱レア役合算 | 1/37 |
| 強レア役合算 | 1/114 |
| レア役合算 | 1/28 |
| レア役の上乗せ当選率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 上乗せ | 弱チェリー | チャンスベル | スイカ | チャンス目 | 強チェリー |
| 20枚 | 21% | 21% | – | 80% | – |
| 30枚 | 5% | 5% | – | 11% | 80% |
| 50枚 | 3% | 3% | – | 6% | 10% |
| 100枚 | 1% | 1% | 1.6% | 1% | 8% |
| 200枚 | – | – | 1.7% | 1% | 1% |
| 300枚 | – | – | 1.7% | 1% | 1% |
| 当選率 | 30% | 30% | 5% | 100% | 100% |
| 激情ジャッジ当選率 | ||
|---|---|---|
| 小役 | 通常滞在時 | 高確滞在時 |
| 弱レア役 | 3% | 40% |
| 強レア役 | 40% | 100% |
| 弱レア役成立時の高確率移行率 | |
|---|---|
| 高確率G数 | 当選率 |
| 非当選 | 50% |
| 15G | 39% |
| 20G | 8% |
| 30G | 3% |
| 激情ジャッジ中の勝利抽選 | ||
|---|---|---|
| 小役 | 1~3G目 | 最終G |
| その他 | 1% | 10% |
| リプレイ | 40% | 100% |
| 3枚ベル(右下がり) | 40% | 100% |
| 弱レア役 | 50% | 100% |
| 強レア役 | 100% | 100% |
初期ストック抽選
AT開始時の約10%で、内部的にセットストックを持った状態からスタート
激情ジャッジ突破率の考察
よく聞く激情ジャッジ突破の話として、
「強ATは激情ジャッジ中に小役を引けなくても突破する」
みたいなことをよく聞くと思います。
ハズレからの「突破率」の数値として〇〇%くらいでは?と言うのは一切見たことはないですが、
小役引けなくても50%とかで無理やり突破するのでしょうか?
私の打感から言うと、
確かに多少の差はあるかもしれませんが、明らかな差を感じることはありません。
解析上では、
1~3G目は1%
4G目は10%
何も引けなくても約13%で突破できる確率です。
確率上は約8回に1回は何も引けずに突破できますが、
優遇でハズレ突破の違和感があるなら30%~はないと分かりませんよね?
私の打感としては、
弱ATではハズレからの突破は基本的にしない。
強ATではハズレからの突破は15%程度。
これくらいでは?と感じています。
個人的な意見として、
ハズレからの突破率よりも、
小役成立時の突破率の方が差があるのでは?と感じます。
小役3回(40%×3)+10%で約80%で突破できる確率です。
※サンド目から踊れ!オリンピア突入より簡単な確率です
複数回の激情ジャッジで小役3回引いて全敗なんてよくあることですが、
逆に、小役1回ずつ引いて3連勝なんてのも多いと思います。
※小役1回では突破率よりも失敗率の方が高くなります
約45%を3連続とすると9%しかありませんが、
確率以上に起こっているように感じます。
このような理由と打感から、
弱ATは、
ハズレからの突破はほぼできない
1~3G目の小役で25%程度
最終Gの小役確率25%
1~3G目で1回小役引いて、4G目到達時の期待度45%程度(最終G小役の可能性含め)
強ATは、
小役引けずの突破は15%程度(約7回に1回)
1~3G目の小役で60%程度
1~3G目で小役を引ければ最終Gハズレでも66%程度で突破
1~3G目の弱レア役で80%以上?で突破
1~3G目で小役1回引いて、4G目到達時の期待度75%程度(最終G小役の可能性含め)
これくらいのイメージでいます。
激情ジャッジ高確率の考察
激情ジャッジ当選率について書いていきますが、まずは激情ジャッジ高確率移行率です。
弱レア役成立時の高確率移行率は50%となっています。
弱ATだと「レア役を引いても全然高確率に移行しない」
みたいなことを聞いたことがありますが、
私の打感ではあまり大きな差はないように感じています。
例えば、弱レア役3スルー確率 12.5%
※3回目までに87%で高確率
その後、次の4スルー確率 6.25%
※4回目までに93%で高確率
みたいなことをあまり体験した記憶がないからです。
逆に言うと、
強ATがあるとして高確率移行率大幅アップ!ということがあるとしたら、
弱レア役の70%で高確率!となると仮定した場合、
弱レア役を引きさえすれば殆ど高確率に移行する!
みたいな挙動に遭遇したことがありません。
あったとしても、
弱AT中は40%
強AT中は60%
これくらいの体感で分かり難い程度だと思っています。
それよりも、激情ジャッジ当選率に大きな差があるように感じています。
激情ジャッジ当選率について
激情ジャッジ当選率ですが、私の打感では一番差があるように感じています。
先に打感の数値を出すと、
低確率中の強レア役、高確率中の弱レア役成立時、
弱AT中は10%
中AT中は40%
強AT中は70%
これくらいではないかと。
実際に遭遇した例を出すと、
強レア役6スルー(約5%)を引いてみたり、
強レア役4回引いて3回当選(約15%)してみたり。
※高確率中の弱レア役も含め
確率に直してみても、ありそうな数値ではありますよね?
視点を変えて見ると、
高確率移行率をごまかそうとすると、
「激情ジャッジ確定」の高確率中の強レア役の当選率が変わってしまいます。
※高確率移行率が低いと高確率滞在比率が少なくなる為
確定ジャッジが取れる高確率移行率を大きく変えるのは、
ヒキでどうにかして下さい的な台でやるには違和感を覚えてしまいます。
逆に、確定ではない低確率中の強レア役の当選率がいくら低かろうが、
確定(100%)ではないので、何スルーしようが確率上あり得ることなので誤魔化しようがあります。
あなたも、いくら強レア役、高確率中のレア役を引いても、
全く激情ジャッジに当選しないATを体験したことがあるのではないでしょうか?
強レア役を引けさすれば、ほとんど激情ジャッジに移行するATも体験したことがあるのでは?
そんな訳で、
上記で書いて数値を足して割ってみると、
(10%+40%+70%)÷3=40%
解析にある40%という数値になるので、平均で40%なら解析通りの数値となりますよね?
私の打感と近い数値に収まっていると感じています。
3段階で表しているのは、
何を引いても高確率中の強レア役以外は激情ジャッジにほぼ当選しない
40%付近で激情ジャッジに当選する
70%を超えるような確率を維持したまま3勝までいく
私としては、確率を誤魔化せて平均が解析の数値になるなら、
打感を加味するとこの3パターンが自然と感じたからです。
そんな訳で、弱AT、中AT、強ATがあるのでは?と考えています。
上乗せ当選率の考察
上乗せ当選率についても当選率に差があると言われています。
差があると言われていますが、何のレア役に差があるのかは聞いたことがありません。
具体的なレア役の名前が出てこないのが不思議なところです。
100%の当選率ではないレア役は、
弱チェリー(30%)
チャンスベル(30%)
スイカ(5%)
おそらく、弱チェリーとチャンスベルのことだと考えられます。
スイカで3桁枚数がバンバン上乗せするのを体験したことがないので。
確かに弱レア役に上乗せし易いATはあるなとは感じますが、
先ほどと同じような考え方で、
仮に弱AT中の50%で上乗せが発生すると仮定した場合、
強AT中の上乗せ確率は10%~20%になってしまわないでしょうか?
バンバン激情ジャッジが取れるAT中であったとしても、
弱レア役から全然上乗せしない。
ということを体験したことがありません。
全てのAT中の平均が30%でないと辻褄が合わなくなってしまいます。
これだけ情報が出回っているにも関わらず、
大量実践値から情報を出している方からも、
参考の数値として出している方もいない?のではないでしょうか?
有料noteの無料部分もいくつか見ていますが、
中身に大量実践値の数値として書いてあります!
みたいなのを見かけたことがないんですよね。
大きな差があるのであれば、数値として出してあれば有効な判別方法になると考えれそうですが。
そんな訳で私としては、
差が有ったとしても判別できるような大きな差はないように感じています。
サンド目を狙え確率の考察
サンド目を狙え!確率にも大きな差がある話を聞きます。
私自身、確かに大きな差が有るように感じています。
サンド目を狙え→ハズレはリプレイの一部(1/7の一部)
サンド目を狙え→サンド目出現は3枚ベルの一部(1/24の一部)
サンド目狙え発生確率は1/140
弱サンド目確率約54%
上位AT中は
狙え確率は1/742
サンド目出現確率は56.4%
ぱっと見で誤魔化せそうな感じはしますよね?
とは言え、ネット上で数値としてみたことはないです。
確率で言うと、
リプレイの約2.3%で狙え発生!(ハズレ)
※リプレイ約43回に1回
3枚ベルの約9.26%で狙え発生!(サンド目)
※3枚ベル約11回に1回
具体的に数値としてみると、なるほどなぁ。となりますよね?
サンド目を狙え!に関しても弱ATと強ATで大きな差があるように聞きますが、
この基準の数値と比較してどれくらいの差があるのか?
といったことを書かれているnote(無料)やネットの情報を見かけたことがありません。
狙え演出が出難いATは感じますが、
上位AT中の1/742程まで低いとは感じません。
それでも、3枚ベルの
弱AT中は1/4
強AT中は1/18
※適当な数値です
このような実践値からの参考の数値があれば、何かの役に立ちそうです。
にも関わらず、具体的な数値について情報は出ていないですよね。
AT開始時のストック抽選の考察
AT開始時にストックを持っていることがあります。
解析では、AT開始時の約10%でストックを貰えます。
運命の一劇狙いで長く打つようになってから、
10%とは思えないくらいストック持ちスタートが増えました。
特に、AT中に台が点滅して曲変化の演出が多いように感じます。
打感で20%~25%くらいのイメージです。
通常の天井狙いしか打っていないときは、
ストック持ちを体験したことないくらいでしたので、
その差はそれなりにあるのではないでしょうか?
まとめ
色々と書いてきましたが、
私の意見としては、弱中強ATがあるのでは?と考えています。
特に差が有ると感じているのが、
激情ジャッジ当選率
激情ジャッジ中の小役成立時の突破率
ATのストック確率
微妙な差があると感じているのが、
弱レア役からの直乗せ確率
サンド目を狙えからの上乗せ
高確率移行率
このように感じています。
噂は多くありますが、実践値から数値化している情報を見たことがないので、
あくまでも私の意見として参考にしてもらえればと思います。
表に出せない有料コンテンツをnoteで配信しています。
「他の方とは違った視点」「特殊な狙い目」「期待値稼働上級者」にお勧めの内容となっています。
一部無料の物もあるので、参考にして下さい。
有益な有料nodeはこちら
